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【2026年】結婚式予算シミュレーター(自己負担額の概算)

招待人数や料理・衣装などの費用項目を入力すると、結婚式の総費用と、想定ご祝儀・親族等からの援助を差し引いた自己負担額の概算を試算できます。初期値は業界調査ベースの一般的な目安をもとにした仮の値です。実際の見積もりに合わせて自由に変更してください。入力内容はお使いのブラウザ内だけで計算され、外部に送信されません。

更新日:2026年7月18日執筆:はかり
30秒でわかるこの記事のポイント

費用と自己負担額を試算する

※ 各項目に入っている初期値は、一般的な目安(業界調査ベース)をもとにした仮の初期値です。確定額や平均値そのものではありません。実際の見積もりに合わせてすべて変更できます。

かかる費用

想定ご祝儀・援助・予算

※ ご祝儀は出席者の年代・関係性によって1人あたりの額が変わります。招待客に親族が多い場合などは平均額を調整してください。

ゲストとして包む側の金額も30秒でチェック

ご祝儀はいくら包む?新郎新婦との関係・年代・出席形態から、一般的な金額の目安とご祝儀袋のマナーを確認できます。

ご祝儀金額チェッカーを使う 登録不要・入力データは送信されません

自己負担額の考え方

結婚式の資金計画で最初に押さえたいのは、「総費用」と「自己負担額」は別物ということです。自己負担額は一般に「総費用 −(想定ご祝儀+親族等からの援助)」で概算しますが、このうちご祝儀は出席者数・年代・関係性によって変動する、確定していない収入です。直前の欠席で想定より減ることもあれば、親族の多い式で想定より多くなることもあります。

もうひとつ重要なのが支払いのタイミングです。多くの式場では費用の支払いが挙式前(前払い)のため、ご祝儀を受け取る前に総費用に近い金額を用意する必要があります。想定ご祝儀は控えめに見積もったうえで、「総費用を自己資金+援助で一時的に立て替えられるか」を基準に資金計画を立てると安心です。当日払い・後払いやブライダルローンに対応する会場もありますが、条件は会場ごとに異なるため必ず確認しましょう。

費用を調整するときの考え方

招待人数を変えた場合

料理・飲物と引き出物は人数に比例して増減します。1人あたり合計2.5万円の想定なら、10人増減で約25万円総費用が変わる計算です。ただし人数を増やせばご祝儀の想定額も変わるため、総費用ほどには自己負担額が動かないこともあります。ご祝儀は確定した収入ではないので、まずは費用の増減分を基準に検討し、「呼びたい人を呼ぶ」ことを優先して人数を決めるのがおすすめです。

料理単価を変えた場合

料理・飲物のコースはランクによって1人あたり数千円単位の差が出ます。60人の式で1人あたり3,000円上げると総費用は18万円増える計算です。料理はゲストの満足度に直結しやすい項目と言われるため、削るのではなく「メインだけランクを上げる」「フリードリンクの内容を見直す」など、メリハリのある調整が向いています。

写真・動画を外部に依頼する場合

写真・動画は式場提携の業者に頼む方法と、外部のカメラマンに依頼する方法があります。外部依頼は費用を抑えられる場合がある一方、持ち込み料がかかったり、会場によっては外部カメラマンの立ち入りに制限があったりします。持ち込み料を含めた総額で比較し、契約前に会場のルールを確認しましょう。プロフィールムービーなどの映像は自作や外部発注で調整しやすい項目です。

衣装費の調整

衣装は着る点数(お色直しの回数)で大きく変わります。ドレス1着あたり数万〜数十万円の幅があるため、点数を絞る・提携外レンタルや購入と比較する、といった調整が考えられます。こちらも持ち込み料の有無と金額を確認したうえで総額比較するのがポイントです。

日程・会場条件で変わること

同じ会場・同じ内容でも、仏滅などの日柄、オフシーズン(真夏・真冬)、平日や仲間内の時間帯(ナイトウェディングなど)は割引プランが用意されていることがあります。日程にこだわりがなければ、候補日を複数持って見積もりを比較すると費用を抑えられる場合があります。ただし遠方ゲストの参加しやすさなど、金額以外の条件もあわせて検討しましょう。

見積もりで必ず確認する項目

初回見積もりから最終見積もりまでに金額が大きく上がるのはよくあることと言われています。次の項目は契約前に確認しておくと、あとからの想定外を減らせます。

ここから会場を具体的に探し始める場合は、式場見学やブライダルフェアで上の項目を式場に直接確認できます。実際の見積もりをもらって、このページの概算と比べるのが確実です。

式場見学・フェアは予約サイトを通さなくても、各式場の公式サイトや電話から直接申し込めます。

結婚式費用の項目別の目安

業界の調査や式場の公開プランを横断すると、挙式+披露宴(おおよそ50〜70人規模)の項目別の概算レンジは次のとおりです。会場のグレード・地域・時期によって大きく変わるため、幅を持って捉えてください。

項目目安レンジメモ
料理・飲物1人あたり1.5万〜2.5万円程度コースのランクとフリードリンクの内容で変動
会場費・挙式料20万〜50万円程度会場使用料・挙式スタイル(教会式・神前式など)による
衣装(2人合計)40万〜80万円程度着る点数(お色直しの回数)で大きく変動
写真・動画20万〜45万円程度スナップ・記録映像・アルバムの構成による
装花10万〜30万円程度メインテーブル・ゲストテーブル・ブーケの構成による
招待状・ペーパーアイテム3万〜10万円程度自作・WEB招待状にすると抑えやすい
引き出物1人あたり4千〜7千円程度引き菓子・縁起物を含む。贈り分けをする場合も
演出・その他10万〜40万円程度司会・音響照明・プチギフト・ムービーなど

合計すると50〜70人規模で総費用300万〜450万円前後になる計算例が多く見られますが、これはあくまで目安です。実際の金額は会場の見積もりでしか確定しないため、シミュレーターの数字は見積もりを読むための「たたき台」としてご利用ください。

よくある質問

結婚式の自己負担額はどう考えればよいですか?

自己負担額は「結婚式の総費用 −(想定ご祝儀+親族等からの援助)」で概算するのが一般的です。ただしご祝儀は出席者数や関係性で変動する確定していない収入であり、多くの式場では費用の支払いが挙式前(前払い)のため、ご祝儀を受け取る前に総費用に近い金額を用意する必要があるケースが少なくありません。想定ご祝儀は控えめに見積もり、総費用を自己資金と援助でまかなえるかを基準に資金計画を立てることをおすすめします。

ご祝儀を結婚式費用の支払いに充ててもよいですか?

いただいたご祝儀の使いみちに決まりはありませんが、当てにしすぎるのは危険です。ご祝儀の額は出席者数・年代・関係性で変動し、直前の欠席で想定より減ることもあります。また式場への支払いは挙式前の前払いが多く、当日受け取るご祝儀では支払いのタイミングに間に合いません。支払い時期(前払い・当日払い・後払い)を式場に確認したうえで、ご祝儀に依存しない資金計画を立てるのが安心です。

結婚式の費用を抑えやすい項目はどれですか?

招待状・席次表などのペーパーアイテムやプロフィールムービーの自作(または外部発注)、装花のボリューム調整、衣装の点数を絞る、仏滅などの日柄やオフシーズン・ナイトウェディングのプランを選ぶ、といった方法が調整しやすいと言われています。一方、料理・飲物や引き出物などゲストに直接関わる項目を削りすぎると満足度に影響しやすいため、優先順位を決めてメリハリをつけるのがポイントです。

次に確認すること

このページの情報について

最終確認日
2026年7月18日
結果の位置づけ
入力条件に基づく概算・一般的な目安です。地域・契約・個体差などにより実際とは異なる場合があります。
入力データの扱い
入力内容はブラウザ内で処理され、当サイトのサーバーへ送信されません。
計算方法・主な情報源を見る
  • 計算・判定の対象: 招待人数と費用項目(料理・引き出物・会場費・衣装・写真動画・装花・ペーパーアイテム・演出その他)から結婚式の総費用を積み上げ、想定ご祝儀と親族等からの援助を差し引いた自己負担額の概算、ゲスト1人あたり費用、用意できる予算との差額を試算する。
  • 使用する入力値: 招待人数(人)、1人あたり料理・飲物(円)、1人あたり引き出物(円)、会場費・挙式料(円)、衣装費(新郎新婦の合計・円)、写真・動画(円)、装花(円)、招待状・ペーパーアイテム(円)、演出・その他(円)、1人あたり平均ご祝儀(円)
  • 使用する固定値: 業界団体等の一般的な目安: food、gift、costume、photo、goshugi-avg、項目別目安レンジ表 / 当サイトの仮の初期値(入力で変更できる場合は変更してください): guests、venue、flowers、paper、misc、enjo
  • 計算に含まれない項目: 新婚旅行、婚約指輪・結婚指輪、両家顔合わせ・結納、二次会費用、ゲストのお車代・宿泊費、サービス料・消費税(会場により見積もりへの計上方法が異なる旨を注記)、前撮り・持ち込み料などのオプション(「演出・その他」に含めない場合)
  • 結果が変わる主な要因: ご祝儀は出席者数・年代・関係性で変動し確定した収入ではない(ページ内に常時注記)、式場への支払いは前払いが多く、ご祝儀受領前に総費用近い資金が必要な場合がある、料理コースのランク・フリードリンク内容、衣装の点数(お色直し回数)と持ち込み料の有無、写真・動画の外部依頼可否と持ち込み料、日柄(仏滅等)・オフシーズン・時間帯による割引プランの有無、サービス料・音響照明・前撮りなど初回見積もりに含まれないことがある項目、会場のグレード・地域・時期による価格差

主な情報源

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