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履歴書作成ツール(PDF保存対応)

厚生労働省の様式例に準じた履歴書をブラウザだけで作成。フォームに入力するとリアルタイムでプレビューされ、そのまま印刷・PDF保存できます。登録不要・完全無料。

更新日:2026年7月16日運営:はかり
基本情報

写真はブラウザ内でプレビューに埋め込むだけで、どこにもアップロードされません。

学歴(年は西暦で入力)
職歴(年は西暦で入力)
免許・資格
自己PR・その他

※ 入力内容はブラウザ内(localStorage)にのみ保存され、サーバーには一切送信されません。履歴書の個人情報が外部に渡ることはなく、再訪時には前回の入力内容が自動で復元されます。共用パソコンで使う場合は、作成後に「クリア」ボタンでデータを消去してください。

プレビュー(A4・2ページ)

画面が狭い場合は横にスクロールできます。「印刷 / PDF保存」を押すと、この履歴書部分だけがA4・2ページで出力されます。

使い方

  1. 基本情報(氏名・生年月日・住所など)を入力します。生年月日を入れると年齢が自動計算され、プレビューに「満○歳」と表示されます。
  2. 証明写真を選ぶと、プレビューの写真枠(縦4cm×横3cm)に自動ではめ込まれます。画像はブラウザの中だけで処理され、アップロードはされません。
  3. 学歴・職歴・免許/資格は「+ 行を追加」で必要な行数だけ増やせます。年は西暦(例: 2022)で入力すればよく、「和暦で表示」にチェックを入れると令和・平成表記に自動変換されます。「入学」「卒業」「入社」「退社」などの定型文ボタンを使うと入力がラクです。
  4. プレビューを確認したら「印刷 / PDF保存」を押し、印刷ダイアログでプリンターを選べばそのまま印刷、送信先を「PDFに保存」にすればPDFファイルとして保存できます。

履歴書の書き方の基本

履歴書は「あなたがどんな人か」を採用担当者が最初に確認する書類です。氏名・学歴・職歴などを定型様式にまとめる履歴書に対し、担当業務や実績を自由記述でアピールするのが職務経歴書で、転職では両方を求められることが多くあります(本ツールは履歴書の作成に対応しています)。凝った表現よりも、正確さ・統一感・読みやすさが何より重要です。まず年号は西暦か和暦のどちらかに統一します(本ツールはチェック1つで一括切替できます)。氏名や住所のふりがなは、様式が「ふりがな」ならひらがな、「フリガナ」ならカタカナで書くのが慣例です。住所は都道府県から省略せずに書き、マンション名・部屋番号まで正確に記載します。

職歴は会社名を正式名称で書き(「(株)」ではなく「株式会社」)、入社・退社を1行ずつ分けて時系列で記載します。退職理由は自己都合なら「一身上の都合により退社」、在職中なら最後に「現在に至る」と書き、職歴の最終行の次の行に右寄せで「以上」と締めるのがマナーです。志望動機は使い回しではなく、応募先ごとに「なぜこの会社なのか」を具体的に書くと印象が大きく変わります。本人希望記入欄は原則「貴社規定に従います。」とし、勤務地や連絡可能時間帯など本当に譲れない条件だけを簡潔に書きます。

学歴はいつから書く?

法律で決まっているわけではありませんが、一般的には中学校卒業から書くのが無難とされています。新卒の就職活動では「中学卒業→高校入学→高校卒業→大学入学→大学卒業(見込み)」の流れで、転職の場合は職歴が長くなることも多いため、高校入学または高校卒業からに省略しても問題ありません。学校名は「○○高校」ではなく「○○県立○○高等学校」のように正式名称で、学部・学科・専攻まで記載します。1行目の中央に「学歴」と書き、行を分けて時系列に並べるのが一般的な様式の書き方で、本ツールではこの見出し行を自動で挿入します。

証明写真のサイズと注意点

履歴書の証明写真は縦4cm×横3cmが標準サイズです(本ツールの写真枠もこの比率です)。撮影から3ヶ月以内のものを使い、正面向き・無帽・背景は白か薄い青などの無地が基本です。服装は応募先に合わせ、ビジネス職ならスーツが無難です。スマートフォンで撮る場合も、明るい場所で影が出ないように撮影し、画質の粗い写真や過度な加工は避けましょう。印刷後に写真を貼る場合に備えて、写真の裏に氏名を書いておくと、剥がれたときにも安心です。

手書きとパソコン作成、どちらが良い?

現在はパソコン作成の履歴書が広く受け入れられており、厚生労働省が示す様式例もデータでの作成を前提としています。IT企業や外資系、Web応募ではむしろPC作成が標準です。一方、企業によっては「人柄が伝わる」として手書きを好む場合もあり、応募先から指定があればそれに従います。PC作成のメリットは、修正が容易なこと・複数社への応募で使い回しつつ志望動機だけ差し替えられること・誤字のリスクが減ることです。本ツールなら入力内容がブラウザに自動保存されるので、応募先ごとに志望動機を書き換えて何度でも印刷・PDF化できます。

よくある質問

入力した個人情報はどこかに送信されませんか?

送信されません。このツールは完全にブラウザ内(クライアントサイド)で動作し、入力内容と写真はお使いのブラウザのlocalStorageにのみ保存されます。サーバーへの送信・保存は一切行いません。共用パソコンで使った場合は、作成後に「クリア」ボタンで保存データを削除してください。

PDFファイルとして保存するにはどうすればいいですか?

「印刷 / PDF保存」ボタンを押すと印刷ダイアログが開きます。送信先(プリンター)の選択で「PDFに保存」を選び、保存ボタンを押すとA4・2ページのPDFがダウンロードされます。Windows・Mac・スマートフォンのいずれの主要ブラウザでも同様の操作でPDF化できます。

学歴はいつから書けばいいですか?

一般的には中学校卒業から書くのが無難です。転職などで職歴が長い場合は、高校入学または高校卒業からに省略しても問題ありません。学校名・学部・学科は省略せず正式名称で記載しましょう。

和暦と西暦、どちらで書くべきですか?

どちらでも構いませんが、履歴書全体(生年月日・学歴・職歴・資格)で必ず統一してください。応募書類全体(職務経歴書など)とも揃っているとより丁寧です。本ツールでは西暦で入力しておき、チェックボックス1つで和暦表示に一括変換できます。

証明写真のサイズはどのくらいですか?

縦4cm×横3cmが標準です。撮影から3ヶ月以内の、正面向き・無帽・無地背景の写真を使いましょう。本ツールの写真枠も同じ縦横比で、選択した画像を枠に合わせて自動的にトリミング表示します。

スマートフォンでも使えますか?

使えます。プレビューはA4実寸で表示されるため横スクロールが必要ですが、入力・自動保存・PDF保存(共有メニューやブラウザの印刷機能から)は可能です。レイアウトの最終確認と印刷はパソコンで行うのがおすすめです。

次に確認すること

このページの情報について

動作確認日
2026年7月18日
結果の位置づけ
入力データはブラウザ内で処理され、サーバーには送信されません。
入力データの扱い
全処理ブラウザ内。入力内容+縮小済み写真(dataURL)をlocalStorage(キー rakutool_resume_v1)に自動保存(300msデバウンス)・次回復元。サーバー送信なし。PDF化はwindow.print+印刷CSS(A4・2ページ)。クリアボタンで保存データごと削除(confirm付き)
計算方法・主な情報源を見る
  • 計算・判定の対象: フォーム入力から厚生労働省の様式例に準じたA4・2ページの履歴書プレビューを生成。生年月日から満年齢を自動計算、西暦入力を和暦表示へ一括切替、証明写真をブラウザ内で縮小して枠(4cm×3cm比率)に埋め込み、window.printで印刷/PDF保存。
  • 使用する入力値: 基本情報: ふりがな・氏名・生年月日(date)・性別(任意/記載しない可)・住所ふりがな・現住所・電話・メール・証明写真(image/*)、学歴/職歴/免許・資格: 行単位(西暦年+月+内容)、行追加/削除、定型文チップ(入学・卒業・入社・退社・一身上の都合により退社・現在に至る・以上・取得・合格)、自己PR・志望動機、本人希望記入欄、通勤時間、扶養家族数、配偶者、配偶者の扶養義務、和暦表示チェックボックス
  • 使用する固定値: 公的機関の公表値: 元号データ / 業界団体等の一般的な目安: 様式、証明写真枠 / 当サイトの仮の初期値(入力で変更できる場合は変更してください): 写真の縮小処理、行入力の年範囲、プレビュー行数の下限
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