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西暦⇔和暦変換・年齢計算ツール

西暦と和暦(明治・大正・昭和・平成・令和)をワンクリックで相互変換。生年月日から満年齢・数え年・干支・学年も計算できます。改元日(昭和64年→平成元年など)も正確に判定。お店向けの年齢確認(20歳チェック)は専用ページあり。登録不要・完全無料です。

更新日:2026年7月16日運営:はかり

西暦から和暦に変換

改元の年(1912年・1926年・1989年・2019年)は月日まで入力すると正確に判定します。年のみの場合は両方の元号を表示します。

使い方

このツールには3つの機能があり、上部のタブで切り替えられます。

  1. 西暦→和暦:西暦の年を入力して「和暦に変換」を押すと、「令和◯年」「平成◯年」などの和暦表記を表示します。改元があった年(1912年・1926年・1989年・2019年)は月日まで入力すると、切り替わり日をもとに正確に判定します。年だけ入力した場合は「昭和64年/平成元年」のように両方の可能性を表示します。
  2. 和暦→西暦:元号(明治・大正・昭和・平成・令和)と年数を選んで変換します。「昭和65年」のような実在しない年はエラーとしてお知らせします。
  3. 年齢計算:生年月日を入力すると、今日時点の満年齢・数え年・生まれ年の干支・今年の誕生日を迎えたかどうか、さらに小学校〜高校の入学・卒業年度の早見を表示します。履歴書にそのまま使える「平成8年4月2日生まれ」形式の表記はコピーボタンでコピーできます。

お酒・たばこを扱うお店向けの年齢確認(20歳チェック)は、外国の身分証・パスポート対応の早見表とあわせて専用ページにまとめています。

元号の切り替わり日一覧

和暦と西暦の変換で間違えやすいのが「改元をまたぐ年」です。元号は年の途中で切り替わるため、同じ西暦の年でも日付によって元号が異なります。切り替わり日は次のとおりです。

元号期間西暦換算式
明治1868年〜1912年7月29日(明治45年)明治N年 = 1867 + N
大正1912年7月30日(大正元年)〜1926年12月24日(大正15年)大正N年 = 1911 + N
昭和1926年12月25日(昭和元年)〜1989年1月7日(昭和64年)昭和N年 = 1925 + N
平成1989年1月8日(平成元年)〜2019年4月30日(平成31年)平成N年 = 1988 + N
令和2019年5月1日(令和元年)〜現在令和N年 = 2018 + N

たとえば1989年1月7日生まれの人は「昭和64年生まれ」、翌日の1月8日生まれの人は「平成元年生まれ」です。同様に2019年4月30日までは平成31年、5月1日からは令和元年になります。書類の生年月日を書くときは、この境界を必ず確認しましょう。なお、暗算したいときは換算式が便利です。昭和なら西暦の下2桁から25を引く(1980年→昭和55年)、平成なら西暦から1988を引く(2005年→平成17年)、令和なら2018を引く(2026年→令和8年)と覚えておくと素早く変換できます。

履歴書は和暦と西暦どちらで書くべき?

履歴書の日付や生年月日は、和暦・西暦のどちらで書いても問題ありません。法律上の決まりはなく、採用担当者がどちらかで不利に扱うこともまずありません。ただし絶対に守りたいルールが1つあります。それは「1枚の書類の中で表記を統一する」ことです。生年月日は「平成8年4月2日」なのに学歴欄は「2012年3月卒業」というように混在していると、読み手が年数の対応を頭の中で変換しなければならず、書類作成の丁寧さを疑われる原因にもなります。

傾向としては、官公庁や金融機関など伝統的な組織へ提出する書類は和暦、外資系企業やIT企業では西暦が好まれることが多いといわれます。提出先の応募要項や記入例に合わせるのが最も無難です。また、卒業年・入社年を和暦で書く場合は本ツールの早見表で確認すれば、「平成何年に卒業したか」を間違えずに記入できます。

数え年と満年齢の違い

年齢の数え方には「満年齢」と「数え年」の2種類があります。

数え年は満年齢より常に1歳または2歳大きくなります。誕生日を迎える前は2歳差、迎えた後は1歳差です。極端な例では、12月31日に生まれた赤ちゃんは生まれた瞬間に数え年1歳、翌日の1月1日には数え年2歳になります(満年齢は0歳のまま)。現在では日常的にほとんど使われませんが、七五三・厄年・長寿祝い(還暦・古希など)といった伝統行事では今も数え年が基準になることが多いため、神社やお寺の案内を見るときには注意が必要です。なお還暦(数え61歳・満60歳)は、生まれ年と同じ干支(十干十二支)が60年で一巡して戻ってくることに由来します。

和暦・西暦 早見表

明治から令和までの対応早見表です。改元をまたぐ年には両方の元号を記載しています。

令和

和暦西暦和暦西暦
令和元年(5/1〜)2019年令和7年2025年
令和2年2020年令和8年2026年
令和3年2021年令和9年2027年
令和4年2022年令和10年2028年
令和5年2023年令和11年2029年
令和6年2024年令和12年2030年

平成

和暦西暦和暦西暦
平成元年(1/8〜)1989年平成17年2005年
平成2年1990年平成18年2006年
平成3年1991年平成19年2007年
平成4年1992年平成20年2008年
平成5年1993年平成21年2009年
平成6年1994年平成22年2010年
平成7年1995年平成23年2011年
平成8年1996年平成24年2012年
平成9年1997年平成25年2013年
平成10年1998年平成26年2014年
平成11年1999年平成27年2015年
平成12年2000年平成28年2016年
平成13年2001年平成29年2017年
平成14年2002年平成30年2018年
平成15年2003年平成31年(〜4/30)2019年
平成16年2004年

昭和(主要年)

和暦西暦和暦西暦
昭和元年(12/25〜)1926年昭和40年1965年
昭和5年1930年昭和45年1970年
昭和10年1935年昭和50年1975年
昭和15年1940年昭和55年1980年
昭和20年1945年昭和60年1985年
昭和25年1950年昭和63年1988年
昭和30年1955年昭和64年(〜1/7)1989年
昭和35年1960年

大正

和暦西暦和暦西暦
大正元年(7/30〜)1912年大正9年1920年
大正2年1913年大正10年1921年
大正3年1914年大正11年1922年
大正4年1915年大正12年1923年
大正5年1916年大正13年1924年
大正6年1917年大正14年1925年
大正7年1918年大正15年(〜12/24)1926年
大正8年1919年

明治(主要年)

和暦西暦和暦西暦
明治元年1868年明治30年1897年
明治10年1877年明治40年1907年
明治20年1887年明治45年(〜7/29)1912年

よくある質問

昭和64年はいつまで?

昭和64年は1989年1月7日までです。翌1月8日から平成元年が始まりました。1989年生まれの方は、1月7日以前なら昭和64年生まれ、1月8日以降なら平成元年生まれになります。

「令和元年」と「令和1年」はどちらが正しい?

どちらも同じ2019年(5月1日以降)を指しますが、公文書や履歴書などの正式な書類では「元年」と書くのが慣例です。役所の様式でも「令和元年」の表記が使われています。

履歴書の生年月日は和暦と西暦どちらで書くべき?

どちらでも構いませんが、同じ書類の中で表記を統一することが大切です。生年月日を和暦で書いたら、学歴・職歴・提出日もすべて和暦にそろえましょう。提出先に記入例がある場合はそれに合わせるのが確実です。

数え年とは?満年齢とどう違う?

数え年は生まれた時点を1歳とし、1月1日を迎えるたびに1歳加える数え方です。満年齢(誕生日ごとに加齢、生まれた時は0歳)より1〜2歳大きくなります。七五三や厄年、長寿祝いなどの伝統行事では数え年が使われることがあります。

早生まれとは?学年の区切りはいつ?

学年は4月2日生まれから翌年4月1日生まれまでが同じ学年です。1月1日〜4月1日生まれの人を「早生まれ」と呼びます。4月1日生まれが前の学年に入るのは、法律上、年齢が誕生日の前日の終了時に加算されるためです。

入力したデータは外部に送信される?

いいえ。変換・計算はすべてお使いのブラウザ内(JavaScript)で完結しており、生年月日などの入力内容が外部サーバーに送信されることは一切ありません。

次に確認すること

このページの情報について

動作確認日
2026年7月18日
結果の位置づけ
入力データはブラウザ内で処理され、サーバーには送信されません。
入力データの扱い
全処理ブラウザ内。外部送信なし・保存なし(localStorage不使用)。コピーボタンはクリップボードAPIのみ
計算方法・主な情報源を見る
  • 計算・判定の対象: 西暦→和暦変換(改元日を月日まで考慮)、和暦→西暦変換(実在しない年はエラー)、生年月日から満年齢・数え年・干支・和暦生年月日・学年早見(小中高大の入学卒業年)を計算する3タブ構成。
  • 使用する入力値: 西暦→和暦: 年(1868〜2200、必須)+月・日(任意)、和暦→西暦: 元号(令和/平成/昭和/大正/明治)+年数(1〜99)、年齢計算: 生年月日(dateピッカー、min 1868-01-25、max 今日)
  • 使用する固定値: 公的機関の公表値: 元号境界データ ERAS、西暦換算式、学年区切り / 業界団体等の一般的な目安: 数え年計算、干支 / 当サイトの仮の初期値(入力で変更できる場合は変更してください): 入力範囲
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