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新生活の家具・家電予算計算機

新生活で購入する可能性のある家具・家電13品目を、「いつ必要か」「どの価格帯にするか」で仕分けて、初期予算の概算レンジを整理するページです。すでに持っているもの・中古やレンタルで済ませるもの・買わないものも選択肢に含めています。特定の商品をすすめるページではなく、商品広告はありません。入力内容はサーバーに送信されません。

更新日:2026年8月8日執筆:はかり
30秒でわかるこのページのポイント

品目ごとに入手方針と価格帯を選んでください

価格帯のレンジは、複数の小売サイト(ヨドバシ.com・Amazon.co.jp)の2026年8月時点の掲載価格から当サイトが作成したです。特売価格・ポイント還元は含めていません。実際の価格は店舗・時期・モデルによって変わります。「低価格帯」「標準価格帯」は品質の評価ではありません

品目価格帯の例(新品)入手方針価格帯

エアコン・ガスコンロ・給湯器などは物件に備え付けの場合が多く、購入時も設置工事費で総額が大きく変わるため、この計算機の対象外です。送料・設置費・古い家電のリサイクル料も含まれていません。

具体例で見る家具・家電予算

次の2つは説明のための例です。選択は入力欄に自動で反映されません。金額はこのページの価格帯レンジをそのまま合算したものです。

例1:単身・最低限から始めるケース(低価格帯中心)

冷蔵庫(低価格帯)22,000〜37,000円
洗濯機(低価格帯)22,000〜34,000円
電子レンジ(低価格帯)8,000〜14,000円
布団セット(低価格帯)5,000〜8,000円
カーテン1窓分(低価格帯)2,000〜5,000円
シーリングライト(低価格帯)1,700〜5,500円
電気ケトル(低価格帯)1,500〜4,000円
合計の概算レンジ約6.2万〜10.8万円

この例の考え方:ベッドは布団で代替、テレビ・掃除機・テーブル・チェストは「後から」または「購入しない」、炊飯器は当面レンジ調理で代替する想定。照明が備え付けの物件ならさらに下がります。実際に選ぶ商品・窓の数・部屋の広さで金額は変わります。

例2:家具・家電を一通り新規購入するケース(標準価格帯・13品目)

家電8品目(冷蔵庫・洗濯機・レンジ・炊飯器・掃除機・ケトル・テレビ・照明)約17.9万〜31.6万円
家具・寝具5品目(ベッド・布団・カーテン・テーブル・チェスト)約4.6万〜9.9万円
合計の概算レンジ約21万〜41.5万円

この例の考え方:13品目すべてを標準価格帯の新品で揃えた場合の単純合算です。実際には「持っているものを使う」「一部を低価格帯にする」「後から買い足す」ことで大きく圧縮できます。この金額は購入計画の出発点であり、必要額の確定値ではありません。

購入前に確認すること

よくある質問

新生活の家具・家電には全部でいくらかかりますか?

何をどの価格帯で揃えるかで大きく変わるため一律の金額はありません。最低限を低価格帯で揃える場合と一通り標準価格帯で揃える場合では数倍の差が出ます。このページで自分の条件のレンジを整理してください。

入居初日に最低限必要なものは何ですか?

寝具・カーテン・照明が代表的です。照明は備え付けの物件もあるため内見時に確認を。冷蔵庫・洗濯機などは配送日程の都合で数日以内に届く前提で計画する人も多い品目です。

「低価格帯」と「標準価格帯」はどう違うのですか?

品質の評価ではなく購入価格帯の例です。低価格帯はジェネリックブランド・PB・小容量モデル中心、標準価格帯は大手メーカーの現行モデル中心の帯として複数小売の掲載価格から作成しています。

新品で買う以外に費用を抑える方法はありますか?

中古・レンタル・サブスク・譲渡・実家からの持込みなどがあります。住む期間によって向き不向きが変わります。中古・レンタルの実際の費用は状態や期間で大きく異なるため、このページでは推定せず、新品予算から外す形で整理します。

エアコンやガスコンロは含まれていませんか?

含めていません。備え付けの場合が多いことと、設置工事費で総額が大きく変わるためです。物件の設備を確認したうえで個別に見積もることをおすすめします。

次に確認すること

このページの情報について

最終確認日
2026年8月8日
結果の位置づけ
選択した品目の価格帯レンジ(新品)の単純合算による概算です。価格帯は複数小売の掲載価格から当サイトが作成した例であり、市場全体の確定相場ではありません。購入額を保証するものではなく、品質の評価でもありません。
入力データの扱い
選択内容はブラウザ内で処理され、当サイトのサーバーへ送信されません。
計算方法・主な情報源を見る
  • 計算・判定の対象: 家具・家電13品目について、利用者が選んだ入手方針(すでに持っている/入居初日に必要/数日以内に必要/後から購入できる/中古を検討/レンタルを検討/譲渡・持込み予定/購入しない)と価格帯(低価格帯/標準価格帯)をもとに、新品購入予定の品目のレンジを時期別に合算する。
  • 価格帯データの作成方法: 2つの小売サイト(ヨドバシ.com・Amazon.co.jp)の2026年8月8日時点の検索結果に掲載された通常販売価格(税込)から、品目ごとに低価格帯(ジェネリックブランド・PB・小容量/単機能モデル中心)と標準価格帯(大手メーカーの現行モデル中心)のレンジを作成した。特売価格・ポイント還元は含めない。単一の通販サイトの価格をそのまま相場として使用しない方針で、原則2サイトで確認できた帯を採用している(炊飯器の低価格帯のみ1サイトでの確認)。
  • 当サイトが金額を仮定する項目: 各品目の価格帯レンジ(上記の方法で作成した例)。利用者の選択によってどのレンジを合算するかが決まる。
  • 計算に含まれない項目: 中古・レンタル・譲渡の取得費用(推定しない)、送料・設置費・家電リサイクル料、エアコン・ガスコンロ等の物件備え付け・要工事品、消耗品・日用品
  • 結果が変わる主な要因: 選ぶ商品・モデル、店舗・時期による価格差、セール・ポイント還元、部屋の広さ・窓の数、物件の備え付け設備
  • 更新周期: 毎年2月(価格帯データの再確認)

主な情報源

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