年賀状の準備ガイド(2027年用)
2027(令和9)年用は、投函できるようになる日と元日配達の締切がどちらも変わりました。日程・文例・印刷方法を順に確認できます。
更新日:2026年9月23日執筆:はかり
2027年用は日程が変わりました
日本郵便は2026年8月31日、2027(令和9)年用年賀はがきの発行概要を公表しました。ここで引受開始日・元日配達の差出目安・販売終了日の3つが、いずれも従来より後ろにずれています。
とくに注意が必要なのは引受開始日です。例年どおりのつもりで12月19日以前に投函すると、年賀状としてではなく通常の郵便として年内に届いてしまいます。日程の詳細は次のページにまとめています。
今年で年賀状を終えることを考えている場合は、年賀状じまいの伝え方をご覧ください。最後の年賀状も、投函できる期間は同じです。
年賀はがきの価格と種類
| 種類 | 価格 | 特徴 |
| 無地 | 85円 | 文字中心の年賀状に |
| 無地(インクジェット紙) | 85円 | 写真を印刷する場合はこちら |
| 寄付金付絵入り(全国版・地方版) | 90円 | 1枚5円が寄付金にあてられる |
| 広告付 | 80円 | 地域限定。広告が入るぶん5円安い |
2027年用の当初発行枚数は5.6億枚で、2026年用の7.5億枚に対して約74.3%です。年賀状を出す人は年々減っています。
喪中の場合
自分または相手が喪中のときは年賀状を出さず、年賀欠礼のあいさつを出すのが一般的とされています。文面は喪中はがき 文例ジェネレーターで作成できます。
このページの情報について
- 最終確認日
- 2026年9月23日
- 結果の位置づけ
- 日付・価格・枚数は日本郵便が2026年8月31日に公表した2027(令和9)年用年賀はがきの発行概要に基づく事実です。喪中の扱いは一般に言われている慣習です。
- 入力データの扱い
- このページに入力欄はありません。閲覧内容が当サイトのサーバーへ送信されることはありません。
掲載内容の根拠・主な情報源を見る
- このページで扱う内容: 2027(令和9)年用年賀はがきの主要な日付、券種と価格、配下3ページへの案内。
- 公式発表に基づく数値: 販売開始2026年11月2日(月)9:00、引受開始2026年12月20日(日)、元日配達の差出目安2026年12月27日(日)、販売終了2027年1月15日(金)、価格(無地・インクジェット紙85円/寄付金付絵入り90円/広告付80円)、当初発行枚数5.6億枚(2026年用は7.5億枚、対前年比約74.3%)。
- このページに含まれない内容: 個別の年賀状印刷サービスの料金・納期。当サイトで確認していないため掲載していません。
- 内容が変わりうる要因: 日本郵便による追加のお知らせ、年末の配達状況。
主な情報源
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